米子歴史浪漫プロジェクト


トップページ物語 > 中村☆プロジェクト > 米子騒動編 > あとがき

 

米子騒動編 あとがき

原案:T

私は「米子騒動」の舞台となった『飯山』の麓というべきところに住んでおります。
毎日、穏やかに佇む飯山を見上げては、「400年前は騒乱の舞台であったか」と
感慨にふけるのが日課となっています。
その思い入れの為か、このような思いの外の長編になってしまいましたことを、
読者および関係者の方々に深くお詫び申し上げます(汗)

作画:八重樫チヒロ

米子騒動編は他のパートと異なりシリアスな部分が多く、描いていて
緊張することが多かった気がします。
最後の柳生のアクションシーンは、単純に楽しみながら描くことができましたが
原案Tさんの思い入れの強さもあり、4コマながら丁寧に描くことが
できた物語になったと思います。読者の皆様にお楽しみいただけたら幸いです。


プロデューサー: M上

米子騒動編は三十八話に及び、予想以上の長い物語となりました。
当時の米子で実際にこのような出来事があったのだと、
ご覧いただいている多くの皆様にこの歴史が伝わりますように。

米子騒動編